全国柔道整復師統合協議会が目指す9つのビジョン

国民医療の一翼を担う持続性のある療養費制度の存続

  • 国民の負担軽減と利便性を考慮した「受領委任」制度の堅持
  • 全ての柔道整復師に公平、公正な「柔道整復療養費審査委員会」の基盤作り
  • 保険者との信頼関係によって構築された「復委任団体」の存続

徒手整復の無限の可能性を秘めた業務範囲の拡大

  • 柔道整復師の業を行う施術所における「自費施術」の確立
  • 外傷性の疾患から「運動器系疾患」への業務範囲の拡大
  • 医療協力体制とあん摩はりきゅう、介護分野との併給施術協力の構築

IT改革を含めた業界未来を守る百年の礎の構築

  • 全ての施術所への「電子請求、オンライン請求、保険証のオンライン資格確認」の導入
  • 患者の立場での広告ガイドライン制定と業界自主規制の構築
  • 業界の代弁者たる国会議員の輩出
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